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IO-Linkマスタ
URシリーズ

多彩なフィールドネットワークに
対応した高機能IO-Linkマスタ

  • 業界初シンク(NPN) / ソース(PNP)機器の混在接続を
    1台で実現
  • 業界最多16チャンネル搭載
  • 業界最速最小サイクルタイム0.3msを実現
  • 機種追加

    e-CONタイプ UR-ME/EE16DTを追加

※IO-Linkマスタにおいて。2021年11月当社調べ

  1. ukca_icoul_ico

IO-LinkマスタURシリーズ用ファームウェアダウンロードページ

本ページでは、各ファームウェアバージョンへのアップデートファイルのダウンロードができます。
ファイルは、下部の「ダウンロードリスト」より入手してください。
また、アップデート作業をスムーズに行っていただくため、事前に以下の関連情報をご確認ください。

■アップデートの準備(まずはこちらをご確認ください)

・[製品情報の確認方法](バージョン・Lot No.)

・[アップデートに伴う重要な変更点について](アップデート前の注意点)

■機能アップ内容の補足情報

・[対応機能一覧](バージョン別の比較)

UR-MS16DT, UR-ME16DT
ファームウェア
バージョン
機能アップ内容 制約・注意事項 接続方法 ダウロード
1.06xxxx01 - - CC-Link IE
Field
CC-Link IE
TSN
1.10xxxxxx
(2024年12月)
- - CC-Link IE
Field
PCとのLAN直接接続によるファームウェアのバージョンアップに対応。 直接接続できない環境や条件があります。
詳細は[ファームウェアアップデート手順書]を参照してください。
CC-Link IE
TSN
1.211x45xx
(2025年3月)
カウンタ機能拡張
・16ch拡張
・周波数
設定メニューが変更されます。
従来の「M15.エンコーダ入力」がなくなり、新しく「M18.パルス入力」に変わります。
バージョンアップ前の設定内容は、自動的に新しいメニュー項目に引き継がれます。
CC-Link IE
Field
ダウンロード
CC-Link IE
TSN
ダウンロード
1.362x44xx
(2026年1月)
本バージョンから、アップデートツール(およびUR関連ツール)は、サイバーセキュリティ対策に対応している最新バージョンをご使用ください。「サイバーセキュリティ対策について    
ネットワーク種類が4種類に増加 「CC-link IE Field」
「CC-link IE TSN」
「IE Field256」
(本バージョンで追加)
「IE TSN256」
(本バージョンで追加)
CC-Link IE Field
IE Field256
●CC-link IE Field
●IE Field256

RWw/RWrのプロセス入出力データの最大サイズを32点(ワード)から拡大。
最大サイズは以下2種類から選択可能。
①最大64点(ワード)
②最大256点(ワード)
ご使用する最大サイズによってプロファイル(CSP+)の更新が必要になります。

①最大64点(ワード)※
CSP+(64点)
※1.21xx40xx 時のCPS+ファイルのままで更新不要です。

②最大0~256点(ワード)
CSP+(256点)
●CC-link IE TSN
●IE TSN256

RWw/RWrのプロセス入出力データの最大サイズを32点(ワード)から拡大。
最大サイズは以下2種類から選択可能。
①最大88点(ワード)
②最大256点(ワード)
ご使用する最大サイズによってプロファイル(CSP+)の更新が必要になります。

①最大88点(ワード)※
CSP+(88点)
※使用ワードサイズが0~32バイトまでであれば、1.21xx40xx 時のCPS+ファイルのままで更新不要です。

②最大0~256点(ワード)
CSP+(256点)
CC-Link IE TSN
IE TSN256
CC-Link IE TSN 認証クラスAに対応

従来のClass B固定運用に加え、新たにClass A(1G / 100M)での運用に対応しました。
マスタ設定値メニューの「M83.IE TSN Class設定」から「Class A 1G」、「Class A 100M」に切り替えられます。    
カウンタ機能拡張
・高応答
     
1.392x45xx
(2026年3月)
- 動作安定性の向上 CC-Link IE Field ダウンロード
IE Field256 ダウンロード
CC-Link IE TSN ダウンロード
IE TSN256 ダウンロード
UR-ES16DT, UR-EE16DT
ファームウェア
バージョン
機能アップ内容 制約・注意事項 接続方法 ダウロード
1.05xxxx01 - 本バージョンへのダウングレードは、Lot No.2440L以降のUR-EEでは実行しないでください。 -
1.10xx40xx
(2024年12月)
カウンタ機能拡張
・16ch拡張
-
1.12xx41xx
(2025年3月)
カウンタ機能拡張
・周波数
・高応答
設定メニューが変更されます。
従来の「M15.エンコーダ入力」がなくなり、新しく「M18.パルス入力」に変わります。
バージョンアップ前の設定内容は、自動的に新しいメニュー項目に引き継がれます。
-
(1.1220xxxx) EtherNet/IPの周期通信のデータサイズ(プロセスデータ長)の可変割り当てに対応

・従来(1.xx19xxxx以前)
入力:504バイト固定
出力:68バイト固定

・機能アップ後(1.xx20xxxx以降)
以下範囲で任意に設定可能
入力:0~504バイト
出力:0~92バイト
使用するEDSファイルが変更に
   なります。

変更前(1.xx19xxxx以前)
UR-ES16DT V1.0.1.EDS

変更後(1.xx20xxxx以降)
UR-ES16DT V2.0.0.EDS
UR-EE16DT V2.0.0.EDS

EDSファイル変更に対する対応は、ファームウェアアップデート時のお客様の環境によって異なります。
必ずファームウェアアップデート前に、適切な対応方法を確認してください。
適切な対応方法とEDSファイルの種類については、『ファームウェアバージョンアップ後のEtherNet/IP接続設定について』を参照してください。
EtheNet/IP
1.1521xxxx
(2025年5月)
マスタ設定値メニューの「M2. ネットワーク種類」に「EtherNet/IP1.0.1」を追加。

変更前のEDSファイル「UR-ES16DT V1.0.1.EDS」で設定したコネクション設定を再設定することなく接続できるようになります。
本バージョンから、アップデートツールは、サイバーセキュリティに対応している最新バージョンをご使用ください。
サイバーセキュリティ対策について
EtheNet/IP
1.2021xxxx
(2026年3月)
- 動作安定性の向上   ダウンロード
ファームウェアのアップデート前に

ファームウェアの各バージョンにはそれぞれ異なる制約や注意事項があります。
ファームウェアをアップデートする前にそれらを必ず確認し、ご自身の使用環境や目的に最適なバージョンを選んでからアップデートを行ってください。

ファームウェアのアップデート時の注意
  • 必ず[ファームウェアアップデート手順書]を参照して、手順通りにアップデートを行ってください。
    手順を誤って行うと、製品が故障する可能性があります。
  • アップデートは、電源が落ちない環境で行ってください。アップデート中に電源が落ちると、本機が起動しなくなる恐れがあります。もし起動しなくなった場合は、当社までお問い合わせください。
  • アップデート中に通信エラーが発生した場合は、本機の電源を切らずに再度アップデートを実行してください。
ファームウェアバージョンごとの対応機能一覧

各バージョンのファームウェアにおける追加および拡張機能の対応状況を一覧で示します。

UR-MS16DT, UR-ME16DT
ファームウェア
バージョン
機能
ネットワーク
種類
PCとのLAN
直接接続
カウンタ機能の
拡張・16ch 拡張
カウンタ機能の
拡張・高応答
プロセス入出力
(RWw/RWr)の
最大データサイズ
を拡大
1.06xxxx01以降 CC-Link IE Field × × × ×
CC-Link IE TSN × × × ×
1.10xxxxxx以降 CC-Link IE Field × × × ×
CC-Link IE TSN × × ×
1.21xx45xx以降 CC-Link IE Field × × ×
CC-Link IE TSN × ×
1.362x44xx以降 CC-Link IE Field ×
CC-Link IE TSN
UR-ES16DT, UR-EE16DT
ファームウェア
バージョン
機能
ネットワーク
種類
カウンタ機能の
拡張・16ch 拡張
EtheNet/IP のプロセスデータ長の可変割り当て対応 カウンタ機能の
拡張・高応答
「UR-ES16DT
V1.0.1.EDS」
を用いた
コネクション
設定に対応
1.05xxxx01以降 - × × ×
1.10xx40xx以降 - × ×
1.12xx41xx以降
(1.1220xxxx)
-
(EtherNet/IP)
×
1.1521xxxx以降 EtherNet/IP
アップデートに伴う重要な変更点について

●サイバーセキュリティ対策について

一定バージョン以降(※1)のファームウェアでは、本機のサイバーセキュリティ対策が有効となります。
本機に接続するUR関連ツールは、必ずサイバーセキュリティ対策の対応版(※2)以降のバージョンをご使用ください。

※1: UR-MS16DT/-ME16DT: 1.33xxxx01以降
UR-ES16DT/-EE16DT:1.15xxxx01以降

※2:サイバーセキュリティ対策に対応しているバージョン

『アップデートツール』(Ver1.39以降)
ダウンロード

『URエクスプローラ』(Ver 0.605以降)
ダウンロード

『UR_Master_manager』(Ver 1.40以降)
ダウンロード

●【重要】GX Works2/3との接続に関する注意

本機とGX Works2/3を接続して、以下の操作を行いたい場合は、本機とUR関連ツールを直接接続しないでください。
UR関連ツールと直接接続するとサイバーセキュリティ機能が有効となり、GX Works2/3から以下の操作ができなくなります。
・IODDファイルのインストール
・ファームウェアのアップデート
・PCを使用したバックアップ/リストア(CSV保存・復元)

セキュリティ対策が有効になった場合、これらの操作は、GX Works2/3ではなく、UR関連ツールから実行してください。

サイバーセキュリティ対策の解除について

有効になったセキュリティ対策の解除が必要な場合は、当社お問い合わせ窓口までご連絡ください。

ファームウェアバージョンアップ後のEtherNet/IP 接続設定について

本機をEtherNet/IP接続で使用時、ファームウェアバージョンを「1.1119xxxx」以前から「1.1220xxxx」以降にアップデートすると、従来のコネクション設定ではEtherNet/IP接続できなくなります。
ファームウェアバージョンアップ後は、お客様の環境に応じて、以下のいずれかのフローチャートに従ってEtherNet/IP接続を行ってください。

●最適なEDSファイルで、コネクション設定を再設定する場合

お客様の環境に応じた適切なEDSファイルの選択し、EtherNet/IPのコネクション設定を行ってください。

最適なEDSファイルで、コネクション設定を再設定する場合

●従来のコネクション設定のままで接続したい場合
(ファームウェアバージョン [1.1521xxxx]以降)

本機のマスタ設定「M2. ネットワーク種類」により、EDSファイルを差し替えることなく、アップデート前に使用していた既存のコネクション設定をそのままお使いいただけます。

最適なEDSファイルで、コネクション設定を再設定する場合
①ファームウェアバージョンを確認する
  • 1)本機の電源を投入後、ディスプレイ表示をご確認ください。
  • 2)ディスプレイに「?ー2. マスタ設定値メニュー」を表示させます。
  • 3)「M60. バージョン番号」を表示させます。
  • 4)ファームウェア番号を確認します。

②本体のLot No.を確認する

以下のいずれかの方法で確認してください。

・本機のラベルで確認する
本機の上面に印字された11桁(※)の番号で確認してくだい。
※「2440xxxxxxL」と記載されていた場合 → Lot No.「2440L」

EDSファイル変更に対する対応

・本機の外箱の5桁で確認する

EDSファイル変更に対する対応

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