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ファイバユニット
NFシリーズ 耐熱

使用周囲温度に応じて選べる
耐熱ファイバユニット

取付方法

■ NF-TH12/-TH13/-TH14/-TH15/-TH16

耐熱ジョイントファイバと常温側ファイバの接続方法
•常温側ファイバを接続する場合は、下記の手順で行ってください。
手順
①耐熱ジョイントファイバに付属のナット(樹脂製)およびバネ座金を、常温側ファイバのファイバ先端部の奥まで取り付けます。
②耐熱ジョイントファイバと常温側ファイバをロックナットで取り付けます。

(注1):

ロックナットが、手順①で取り付けたナット(樹脂製)およびバネ座金で固定されないようにしてください。

③ロックナットが緩まないように手順①で取り付けたナット(樹脂製)で固定します。
中継部を取付板に固定する場合
•付属のナット(金属製)で中継部(耐熱ジョイントファイバと常温側ファイバの接続部)を取付板に固定する場合は、下記の手順で行ってください。
•取付板の厚みは、1mm以下としてください。
手順
①常温側ファイバの保護チューブを外して、付属のナット(金属製)をファイバ先端部から取り付け、ファイバ部まで移動させます。
②ファイバ先端部を取付板に差し込みます。
③〈耐熱ジョイントファイバと常温側ファイバの接続方法〉と同じ手順で耐熱ジョイントファイバと常温側ファイバを接続します。
④手順①で取り付けたナット(金属製)を取付板に締め付けます。
使用温度
•常温側ファイバおよびアンプを保護するため、下図のように耐熱ジョイントファイバを100mm以上常温域に出してご使用ください。

使用上の注意

•アンプを保護するため、下図に示すように耐熱ファイバ部を150mm以上常温域に出してご使用ください。
•アンプには、ふく射熱や熱風が直接あたらないようにご注意ください。
•350℃耐熱ファイバの先端金具部およびステンレススパイラル部は高温で使用する場合、変色することがありますが検出性能には影響ありません。

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