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4ケタコード

非接触(放射)温度計・サーモグラフィーまるわかりガイド

機種選定フロー

ご希望の機種がお決まりでない方は、以下のチャートを参考にしていただくと、スムーズにご要望の機種をお選びいただけます。

どのような用途にお使いですか?

広範囲の検査や分析などの温度測定をご希望の方
サーモグラフィ

測定対象の「種類」は?

●汎用機種以外に、ガラス測定用、高温金属測定用、レーザ溶接測定用等の専用機種をご用意しています。

測定対象までの「距離と必要な測定視野」は?

●ワークサイズや測定したい視野(ライン幅等)により選定してください。
●微小ワーク測定の場合は、最小測定視野(縦×横)がワークサイズよりも小さい機種を選定してください。

測定対象の「表面温度」は?

●温度範囲にあわせ、機種を選択してください。
●機種が複数になる場合は、測定視野や解像度・フレームレートを選定の基準にしてください。

必要な解像度やフレームレートは?

●解像度が高いほど、温度分布等を細かく認識することが可能です。
●フレームレートが高いほど、高速ラインに対応可能です。

測定対象の「数」は?

●複数ワークの測定値を外部に出力するには、オプションの拡張入出力ユニットが必要です。

設置条件にあわせた「オプション品」をお選びください。

●センサヘッドの耐熱は機種により違いますので、耐熱対策オプション選定にはご注意ください。
●エアパージは汚れ対策だけでなく、放熱対策にも効果的です。
●各種ケーブルは、PCや拡張入出力ユニットまでの距離により、最適な長さのものを選定してください。

最後に、ご要望の測定精度や入出力条件、設置環境などを再度ご確認ください。




工場のラインなどに設置する温度計をご希望の方
設置型非接触(放射)温度計
  お手持ちにて計測する温度計をご希望の方
ポータブル型非接触(放射)温度計

測定対象の「種類」は?

●測定対象別に専用機種をご用意しています。
●少しでも光沢がある場合は、「金属・光沢面用」を選択してください。

測定対象の「表面温度」は?

●温度範囲にあわせ、機種を選択してください。
●機種が複数になる場合は、測定視野を選択の基準にしてください。

測定対象までの「距離と必要な測定視野」は?

●ワークよりも測定視野が小さくなるように選定してください。
●測定視野が小さければ小さいほど、外乱ノイズの影響を受けにくいメリットがあります。

「レーザマーカ」は必要ですか?

●レーザマーカ付モデルは測定視野が明確になり、分かりやすいメリットがあります。
●別付設置になるオプションのレーザマーカもございます。

設置条件にあわせた「オプション品」をお選びください

●センサヘッドの耐熱は機種により違いますので、耐熱対策オプション選定にはご注意ください。
●エアパージは汚れ対策だけでなく、放熱対策にも効果的です。
●ポータブル型で光沢面を測定する場合は、オプションの黒体テープをご利用ください。

最後に、ご要望の測定精度や入出力条件、設置環境などを再度ご確認ください。

  • 工程改善集(アプリケーション)
  • 業界別、用途別の非接触(放射)温度計やサーモグラフィを使った事例を多数紹介しています。
  • 温度計テクニカルマガジン
  • ガラス・高温金属など特殊な素材の測定方法を掲載。
    上級者向けコンテンツです。